「blogを更新してよ」と言われたので
ちょっと恥ずかしいのですが
今回は過去のアーカイブ
非公開blogから
“懐かシリーズ”を引っ張り出しました
『2015年3月21日のブログ』
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@旧平賀邸
kicaさんの古道具たちも出ていた
あの映画
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“繕い裁つ人”
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3.17
その撮影地へ
まずは
能勢電鉄 山下駅
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その道中
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歩くこと15分、到着
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川西市郷土館内の
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“旧平賀邸”
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昔のデッカイブレーカー
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あの部屋へ
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映画監督 / 三島有紀子さんの言葉
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撮影で、高校生の子が持っていたカバン
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あのシーン
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白い窓
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二階には
マッサンとエリーのサインも
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“マッサン”で
少しだけロケで使われていました。
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以下 資料より
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~ 旧平賀邸 ~
[国登録文化財]
旧平賀邸は、平賀義美博士が大正七年猪名川沿いの川西市小戸に建設した、イギリスの田園住宅の形式を極めて良く遵守した住宅。
平賀博士は、安政4年(1857)福岡県に生まれ、東京帝国大学を卒業した後、関西財界の振興に尽力され、多くの公職及び財界団体の要職につかれていました。
イギリス等欧米に外遊7回を重ねられ、このことが平賀邸の建築意匠に反映されることになります。
外壁は小石の洗い出しで、基礎はみかげ石積み。洋小屋スレート葺きの屋根のかかった平屋の建物です。
外観は出窓と煙突がアクセントとなっています。内部は、客間・書斎・寝室等の部屋が配られ、出窓・暖炉が付けられ、イギリス流の形式を忠実に守っています。
…
その他、博士が化学者であったことから実験研究棟と旧邸内にあった東屋・門・橋・胸像なども移設し、復元しました。
大正期の住宅の典型として、日本の近代建築史上重要な建物といえます。
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声が聞こえてきそうな
ステキな場所でした
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そして
資料とか
ガイドマップには
決して載らないところ
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裏の奥の
そのまた奥の場所とかが
どうしても気になってしまうのが
弟の性なのかもしれません
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苦楽園の古道具たちはこちらから
↓
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以上