お陰様で 本日4月10日でatelier334は8周年を迎えることができました
アトリエに来ていただいている お一人おひとりに
この場をお借りして 感謝申し上げます
ここ最近 過去の出来事を 少し振り返ってみようと思って
非公開の過去ブログとか デジタルタトゥーw なんていうのもいろいろ掘ってみると
少し恥ずかしいけれど
「そんなことを考えていたんだなぁ〜」と
昔の自分から教わる(思い出す)ことも多々あります
ちょうど桜の時期なので 今回は2015年に公開してる懐かしい過去ブログを
こちらから飛べます ↓↓↓
失敗したら悔しくて
何度もチャレンジして
でも たぶんその時が一番 成長してる
だけど逆に
「今日はよく出来た!」と思った1日こそ
足元をしっかり見ないといけない
この時のブログは そんなこともひとつ思いながら書いたような記憶があります
「とりあえず桜ってやっぱキレイだなぁ〜、好きだなぁ〜」って伝わってきますw
話が急に変わりますが
最近とある美容師さんのYouTubeチャンネルを観るのですが
その美容師さんがカットしている姿を観ているだけで 楽しくなる
だけどもう少し自分を俯瞰して 分析してみると
僕自身 その方がカットしてる姿が楽しいというよりは
“ヘアスタイルの形がカットによって
変化していくのが楽しい”
ひとつのヘアスタイルが出来上がって行く
“そのプロセスが純粋に楽しい”
ものすごく当たり前のことを 当たり前に言っているだけに聞こえてしまうかもしれません
『ヘアカット』という技術は
美容師にとっては本当にごく日常の行動
【 ハサミを持ち カットさせていただいてること 】
いつもの日常や よく見る風景 いつも会う人
そのどれもが ついつい当たり前だと感じてしまい
錯覚してしまうことがある
それ故に 意識しなければ
軽い出来事のように考えがちになってしまう
たまに熱くなって 語ってしまうんですが
「ハサミを持たせてもらっていることは
決して当たり前じゃない」
熱くなり過ぎてこのセリフ聞いてしまった方
ごめんなさい焦
つい熱くなりがちです
ですが毎年 ココ原点に立ち返ります
アトリエの最初に掲げていたモットー
〜 楽しくなること 美しくなること 〜
9年目のアトリエ
初心を忘れずに “美容の業”を これからも
真摯に向き合っていきたいと思っています
これからもどうぞよろしくお願い致します
いつも見る大好きな日常の風景も添えておきます

感謝を込めて
店主






























































































